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千原台

関西支部

掲載責任者:井  健太郎(市商7回卒)
事務局長 :古閑 裕規(市商23回卒) 
運用担当者:本田 浩章 (千1回卒)
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熊本市西区島崎2丁目37番1号
TEL:096-355-7261
FAX:096-355-2947

会長あいさつ


千原台高校同窓会熊城会
 第5代目会長  悦  正治


 熊城会会員の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

 昨年の地震から早くも1年を過ぎましたが、現在も、復旧に向けてご苦労をされておられる方は大変だとお察しいたします。心よりお見舞い申し上げます。

 母校は、いよいよ本年、創立60周年を迎えることになりました。千原台第17回卒業式は3月1日行われ、卒業生195名が熊城会に入会し、会員総数は11,760名と なりました。また、4月10日には入学式が行われ、新入生204名が入学、在校生は607名となっております。

 母校は本年、創立59周年を迎え、千原台第16回卒業式が3月1日行われ、卒業生199名が熊城会に入会しましたので、会員総数は11,565名となりました。

 私は会長就任して早くも3年目を迎え、平成29年度幹事総会も5月15日に終了いたしました。会員各位、幹事の皆様のご支援ご協力につきまして厚く御礼申し上げます。 在校生は昨年4月の地震にも負けず、厳しい環境の中において活躍し、スポーツでは自転車競技部の中富さんが全国高等学校選抜自転車競技大会で優勝、 ハンドボール部も全国高等学校ハンドボール選抜大会出場を果たしましたが2回戦で惜敗しました。野球も夏の全国高等学校野球選手権大会、県予選で準決勝まで 進みました。陸上男子は全国高校駅伝大会県予選で惜しくも第2位で京都へは行くことが出来ませんでした。

 勉学では、第33回全国商業高等学校英語スピーチコンテストに県代表として水上隆助君が出場し、入賞しました。検定試験についても、 国家試験であるITパスポート試験合格者数が、高校生の合格者数熊本県内第1位となりました。

 地震の影響で遅れましたが、体育祭、千原台マーケットも学校で開催され在校生の懸命に取組む姿に感動しました。

 母校の創立時を振り返りますと、

昭和32年4月01日 熊本市立高等学校に商業課とし併設される。
昭和32年4月23日 新町1丁目1番地、旧藤園中学校跡の校舎において授業開始、
昭和34年4月11日 「熊本市立商業高等学校」として独立、
昭和39年4月25日 新町1丁目(現YMCA)から現在地に移転しました。
平成12年4月01日 「熊本市立千原台高等学校」と校名変更され、本年は創立60周年の節目の年を迎えることになりました。

 創立60周年記念同窓会は8月12日(土)午後6時半、「熊本ホテルキャッスル」において開催を予定しております。

 同窓会は高校時代の恩師、同級生、先輩、後輩と一同に会し、当時を偲び、思い出に残る同窓会を開催すべく、同窓会役員、学年・クラス幹事で 「創立60周年記念同窓会実行委員会」を設置し準備しているところでございます。皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

 また、60周年記念事業とし千原台高校の校名に因んだ千原桜保存会を発足し、千原桜の育成のため、校内に植樹園を設け苗木の植樹を行いました。 また熊本市が熊本城復元のため「熊本城復興募金」1口城主を募集しており、同窓会でも申込者を募集することにしました。5年ぶりの同窓会です。 県外の会員、女性会員、若い会員もお誘いあわせ、奮って出席いただきますようお願いいたします。

 尚、学校創立と同時に設立され60年目となるハンドボール部は全日本監督となった岩本君、オリンピック選手や、日本代表選手を数多く輩出し、また 永年、全国トップレベルの成績を維持し、千原台高校の知名度向上に貢献いただいております。

 また、同窓会活動の柱となって多大なる支援をいただいている「千原台高校経済同友会」も本年が設立20周年、熊本に秋の訪れを告げる「藤崎宮大祭」 熊城会の奉納も40回目の節目となります。

 創立60周年の今年度はさらに卒業生が一体となり、母校の発展、在校生の活躍に寄与できますよう団結と結束の強化を図るために次の5項目に取り組んで まいります。

1 創立60周年記念同窓会の準備・開催
2 常任(学年)幹事、幹事(クラス)の充実
3 年会費の納入率アップ
4 会員及び学校関連のきめ細かな情報をホームページ、会報で発信
5 会員及び女性会員の連携活動の強化

 最後になりましたが、熊城会会報に年会費・寄付金の振込依頼書を同封いたしましたので皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。会員の皆様のご健康とご健勝、被災からの復興をご祈念申し上げてご挨拶といたします。


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